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2017年4月10日 更新

大型連休どこ行こう?現地の暮らしを楽しみながら旅できる海外スポット5選

今年のゴールデンウィークは最長9連休。LCCが頻繁に飛ぶようになり、海外旅行も行きやすくなりました。ふらりと訪れ、現地の暮らしにちょっぴり触れながら旅ができる海外スポットを5ヵ所紹介します。

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せっかく長期で旅行ができるのなら、より深く海外を体験してみよう!

毎年のゴールデンウィークよりちょっと長めに休みを取れそうなら、いつもよりちょっと貴重な体験をしてみたいですよね。現地の暮らしをより深く覗けるような海外旅行に出かけてみるのはいかがでしょう。今まで抱いていたその地域のイメージが覆るような発見があるかもしれませんよ。

街と自然が隣り合う街「香港」

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香港といえば夜景やグルメ、ショッピングなどをイメージしますが、実は自然が豊かなスポットも。香港の東半分のエリアで、その一部はユネスコにより「香港ジオパーク」として認定されました。

見どころは火山活動によってできた岩石が織りなす独特の風景です。この素晴らしい風景は有名ガイドブックである「ロンリープラネット」が2016年の“Best in Asia”に選ぶほど。

「香港ジオパーク」へは、MTR(鉄道)やバスでアクセスできます。現地では多彩なハイキング・トレイルも整備されているので、体力や時間に合わせて散策を楽しみましょう。

2泊3日のグルメ・ショッピングツアーに追加でもう1泊、大自然の絶景に身を置くことで、より思い出に残る旅になるでしょう。

香港へは日本から約5時間。地方空港からも直行便が運行されています。

Discover Hong Kong - 香港政府観光局公式ガイドブック

Discover Hong Kong - 香港政府観光局公式ガイドブック

「東洋のハワイ」とも呼ばれる韓国・済州島

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済州島は朝鮮半島の南側に浮かぶ火山島。周囲を暖流が流れ、温暖なため「東洋のハワイ」と呼ばれることも。エネルギッシュなソウルや釜山とは異なる、韓国の「島時間」を感じることができます。

独特な風景は火山活動から生まれたもので、2007年に「世界遺産」、2010年に「済州島ジオパーク」に認定されています。
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済州島でぜひ楽しんでほしいのは、自然景観と、やはり海の幸。「龍頭岩」など海沿いの観光スポット近辺では、海女さんが取れたての貝などを焼いて売っています。また人気のアワビがゆも、お手軽価格で楽しむことができるので忘れずに。おみやげは地元の人々でにぎわう「東門市場」へ。韓国食材のほか、済州島名産のミカンを使ったコスメなども手に入ります。

済州島へは日本から約2時間。名古屋、大阪、福岡から直行便が運行されています。

エリア検索 : 韓国観光公社公式サイト

エリア検索 : 韓国観光公社公式サイト

3時間で行ける「一番近いヨーロッパ」ロシア・ウラジオストク

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極東ロシアの都市、ウラジオストクはヨーロッパへ通じるシベリア鉄道の東端としても知られています。

それほど広い街ではないので徒歩で移動可能です。駅前広場からほど近いスヴェトランスカヤ通りを中心に、百貨店や小売店が並びます。主な観光スポットは、ウラジオストク中央駅、バクロフスキー公園と教会、アルセーニエフ博物館など。ロシア軍が利用する軍港としての面影を感じさせるC56潜水艦博物館も、この街ならではのスポットです。

アジアに近いことから、ロシア料理だけでなく、西欧料理、日本料理、韓国料理、中華料理のレストランも多く、バラエティー豊かな食事が楽しめます。キャビア、カニ、サーモン、イクラなど魚介類の宝庫でもあります。

買い物は地元の人々が利用するショッピングモール「クローバーハウス」がオススメ。フードコートもあるので、歩き疲れたら紅茶とお菓子で休憩もできます。

ウラジオストクへは日本から約3時間。成田空港から直行便が運行されています。

インツーリスト|都市紹介/ウラジオストク

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エネルギッシュさと昔ながらの風景が混じり合う中国・上海

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上海の街は今、超高層ビルの建築ラッシュ。景気の良さを反映してか、欧州車を多く見かけます。お店での支払いはみんなスマホの電子マネー、現金を見る機会はまれに感じるほどデジタル化が進んでいます。

そんな今の上海を体感できるのが外灘エリアです。ヨーロッパを思わせるレトロなビル群が残り、多くの観光客が訪れるスポットでもありますが、にぎわう通りから1本外れると、庶民の暮らしを感じさせる街並みが残っています。昼は街歩き、夜は観光船で夜景を堪能。上海の人々の活力のみなもとを感じることができそうです。

中国・上海へは、日本から約3時間。日本各地から直行便が就航しています。

上海館-上海市観光局オフィシャルホームページ

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温泉天国・台湾でレトロ湯巡り

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せっかくの連休は温泉につかってゆっくりしたい、そんなあなたには台湾旅行がオススメです。

台湾では日本統治時代に多くの温泉施設が開発され、それらが今も数多く残っています。タイムスリップしたような温泉施設で日頃の疲れを癒やしましょう。

台北から地下鉄で50分。北投温泉は日帰りで楽しめる温泉です。白硫黄泉、青硫黄泉、鉄硫黄泉の3つの源泉を持つ温泉地は世界でも珍しいと言われています。当時の公衆浴場の建物をそのまま利用した「北投温泉博物館」では、その歴史や効能について学ぶことができます。

公営で青硫黄泉の「北投温泉親水公園露天温泉」、青湯の源泉である「地熱谷」、白硫黄泉で眺望も楽しめる「少帥禅園」のほか、川のほとりには足湯も点在し温泉卵を作れるスポットもあるなど、まさに温泉天国。北投駅から徒歩5分ほどのところに「北投夜市」もあるので、温泉とグルメを1日で目いっぱい楽しめそうです。

台湾・台北へは、日本から約3時間。日本各地から直行便が就航しています。

交通部観光局

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海外旅行で日常をリセット!

どのスポットも短時間のフライトで訪れることができます。LCCの普及により身近になった海外旅行。異国の地に身を置くことで、非日常を味わうことができます。普段使いのバッグにパスポートを入れて、ふらりと出かけてみてください。

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