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2017年5月27日 更新

イケメンバリスタ File.【3】山田孝之似の若き起業家バリスタ! 塚田健太さん(Glitch Coffee & Roasters)

美味しいコーヒーが飲めるお店には、素敵なバリスタさんがたくさんいるんですよ!「イケメンバリスタ File.」では、日本全国のカフェを巡ってイケメン&美女バリスタを紹介しながら、そのコーヒー一杯にまつわるもう一つのストーリーをお伝えしていきたいと思います。バリスタさん達の素顔を知ることで、コーヒーのあるライフスタイルがもっと楽しくなるはずです!

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[File.3]コーヒーバーも経営する山田孝之似の起業家バリスタ!

Kaya Takatsuna (157360)

via Kaya Takatsuna
今回のイケメンバリスタは、「Glitch Coffee & Roasters(グリッジコーヒー&ロースターズ)」の塚田健太さん。あごひげと鋭い眼差しが印象的で、カフェラテを作りながらユーモアを交えてお客さんと流暢に会話する様子からはベテランバリスタの風格さえ感じます。

また塚田さんは東中野で「COFFEE BAR GALLAGE (コーヒーバーガレッジ)」も同時に営んでおり、明治大学卒の若き起業家として活躍するイケメンでもあります。

イケメンバリスタ File.

イケメンバリスタ File.
過去記事はこちら

特徴的ルックスを持つイケメンバリスタは、近所の高校生のプチ有名人!

——あごひげがとても印象的ですが、何かこだわりがあるんですか?

「ひげは、カウンターカルチャーの象徴としてある程度伸ばしたらいつかは剃ろうと思っていたのですが……ある有名なコーヒーマガジンに掲載していただいた時に『特徴的なルックス』と書いてもらってから剃るタイミングを失ってしまって。2年くらいそのままにしていたらキャラとして定着しちゃいました(笑)。もう剃りたいんですけど、その記事を読んで来店したお客さんが『あれ?』ってなるのも嫌なので。」

——なるほど。ところで塚田さん、誰かに似てるって言われませんか?
Kaya Takatsuna (157362)

via Kaya Takatsuna
「通学途中にお店の前を毎日通る高校生達には、山田孝之に似ているという理由から『山田』と呼ばれています。今日も男子高校生が『おう、今日も山田やってるわ』って言いながら店の前を通り過ぎて行きました(笑)。」

——切れ長で鋭い目元が確かに似ていますね。塚田さんがバリスタになろうと思ったきっかけは?

「バリスタはモテると思って、コーヒーチェーンでアルバイトを始めたのが最初です。その後、渋谷のスクランブル交差点のところにあるロクシタンカフェで働きました。
そこでラテアートというものを知って、自宅にエスプレッソマシンを購入して猛特訓しました。そのうちにコーヒー豆自体の魅力に気づいてブラックコーヒーにハマっていったのが5年前です。バリスタとの両立が大変だったので、2010年に入学した大学は最近ようやく卒業したんですよ。」
Kaya Takatsuna (157363)

via Kaya Takatsuna

神保町から世界へ!「グリッチコーヒー&ロースターズ」が発信する“ジャパニーズコーヒーカルチャー” | rooVeR [ルーバー]

神保町から世界へ!「グリッチコーヒー&ロースターズ」が発信する“ジャパニーズコーヒーカルチャー” | rooVeR [ルーバー]

大学時代のフィールドスタディや半年間のバックパッカーでの海外カフェ体験がいい刺激に

——今までのコーヒー体験で印象的な思い出はありますか?

「大学のフィールドスタディ(現地学習)でアメリカのロサンゼルスに行った時に『Intelligentsia coffee(インテリジェンシアコーヒー)』を訪れて、マネージャーからお店の歴史や店舗ごとのマーケティングの違いを聞けたのはいい経験でしたね。それから『Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)』になる前の『Handsome Coffee Roasters(ハンサムコーヒーロースターズ)』に行けたことも良かったです。お店が育てたバリスタを世に送りだしていくって仕組みが素晴らしいなぁと思いました。」

——海外でのコーヒー体験がおありなのですね。
Kaya Takatsuna (157378)

via Kaya Takatsuna
「半年くらいかけて東南アジアやヨーロッパをバッグパッカーで旅したこともあります。コーヒーとは関係なく単にバックパッカーがしたかったんですけど、結果的にはコーヒーショップばかり巡っていましたね。ネパールのカフェではゲストバリスタとして働きました。」


——すごい、バリスタまでなさったとは!ネパールのカフェはいかがでしたか?

「発展途上国はカフェ文化が成熟していないからぜんぜん面白くなかったです。農園に行けばまた違うんでしょうけどね。カフェが面白くて最高だったのは、ロンドンやオスロなどヨーロッパですね。」

コーヒーバーを経営しながら、バリスタとしてもコーヒーショップで働く日々

Kaya Takatsuna (157366)

via Kaya Takatsuna
——ご自身のお店もお持ちだと伺いましたが、どういうお店なのですか?

「今年の2月に東中野に『COFFEE BAR GALLAGE (コーヒーバーガレッジ)』をオープンしました。自分の店ではコンセプトをガラッと変えて、グリッジの豆を使ったエスプレッソジントニックなどのオリジナルカクテルを作っています。ここと同じことをしても仕方ないし、『グリッジの方が美味しいよね』って言われるのも嫌なので、自分にしかできないことをやってみたかったんです。」
Kaya Takatsuna (157367)

via Kaya Takatsuna
——若くして起業家とは素晴らしいですね。でも、ご自分のお店があるのにどうしてここでもバリスタをしているのですか?

「バリスタとしての腕が鈍ってしまうと思ったからです。ここはレベルも高いしすごくいい環境なので、お店には自分が立ったり弟子に任せたりしながら、トレーニングのつもりでここでも働いています 。」


——なるほど。お忙しそうですがお休みの日は何をしていますか?
Kaya Takatsuna (157371)

via Kaya Takatsuna
「休みの日は昼まで寝て夜はお酒を飲んでいます。ウィスキーが大好きで酒屋によく行きますね。映画も良く観ます。スタンリー・キューブリック、マーティン・スコセッシ、ウディ・アレンが好きです。最近は『アビエイター』を観ました。」


——バリスタをしていて良かったと思うことはありますか?

「お店にくたびれた顔をして入ってきたお客さんが、コーヒー飲んだ後にいい顔して帰っていくのを見るのが嬉しいです。コーヒーを飲んだ時に『生きてて良かった』って思ってもらえたらいいですね。」

塚田さんに会えるのはこのお店

Glitch Coffee & Roasters(グリッジコーヒー&ロースターズ)

2015年4月にオープンした神保町の古本街のビル1階にあるロースタリーカフェ。ロースターが産地や農園にまで赴いて厳選した豆は、店内に置かれたプロバット社のドイツ製焙煎機で焙煎しています。シングルオリジンの豆を使った割と浅めの焙煎が特徴で、ハンドドリップコーヒーやエスプレッソ系ドリンクのほか、ペイストリーも充実しています。
GOOD COFFEE (157372)

【店舗情報】
Glitch Coffee & Roasters(グリッジコーヒー&ロースターズ)
住所:東京都千代田区神田錦町3-16 香村ビル1階
電話番号:03-5244-5458
営業時間:平日7:30-20:00 土曜日・日曜日 9:00-19:00
定休日:不定休
TEXT/PHOTO:Kaya Takatsuna

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